IE9ピン留め
『本を読む兄、読まぬ兄』吉野朔実
本を読む兄、読まぬ兄 [吉野朔実劇場]
吉野 朔実 / / 本の雑誌社

TUTAYAで聞いた時、出版社在庫も無いから取り寄せ出来ませんと言われた本。
文教堂でも店頭に無かったのでこりゃダメだと思ったんですが、余所の支店のを取り寄せてくれました。お兄さんありがとう!

やはり吉野さんちに兄はいなかった、という話(一言も嘘を付いていないがまったく正しくない粗筋)
# by seraphine77 | 2007-07-22 11:43 | 読書
『ユージニア』恩田陸
ユージニア
恩田 陸 / / 角川書店
スコア選択: ★★★★


最後二章までずっと手探りで質感のある霧の中をさまよっているようでした。現実感の薄い夢の中で隣の人の話を聞いているみたい。カバーの灰色のような霧。図書館の本なのでカバー裏の絵を剥いで見ることが出来ないのが心残り。

扉、目次、その次の扉の装丁もかなりいい。
7ページ目にあたる扉には黒の片仮名でタイトルと恩田陸の名前、ざらっとしたグレイの地に白抜きでEugeniaとRiku Ondaの文字。
裏の8ページ目にはちょうどそれが透けたように白抜きの文字が上で、その下に重なって地の色よりは濃い灰色のユージニアと恩田陸がそれぞれ鏡文字で。
9ページ目は11ページ目の青が透けた風に細かく水色のまぶされた紙に、さらに8ページ目の文字が転写されたような白抜きEugenia Riku Ondaとうっすいグレーのユージニア・恩田陸。あくまで8ページ目が移ったものなので、こちらは白抜き文字の方が上にきてます。そういったものの上に目次が印刷されていて。その裏10ページ目は片仮名と名前は白抜きの鏡文字でEugeniaはぼやけたような文字になってます。

実はもうひとつ遊び紙と扉の間に仕掛けがあるんですがそれは見てみて下さい。

13章と14章(最終章)で急展開で叩き落とされます。
美少女が一気に…という恐ろしいまでの残酷さ。

微妙にネタバレ含みます
# by seraphine77 | 2007-07-22 11:05 | 読書
眩惑の密林
どうも何か買い物衝動が来ていたらしく、今まで溜めてたamazonの購入ボタンをポチってしまいました。


『マハラリィの華』boys air choir
『Sanctuary』カノン
『ラルゴ』アンサンブル・プラネタ
『天球の音楽』牧野由依
『GOTHIC LOLITA PROPAGANDA』妖精帝國
『OZ オリジナル サウンドトラック』
『星詠~ホシヨミ~ アルトネリコ ヒュムノス コンサート サイド蒼』志方あきこ/石橋優子
『月奏~ツキカナデ~アルトネリコ ヒュムノス コンサート サイド紅』霜月はるか/みとせのりこ


う~ん、オタクなラインナップだ。
やったことないゲームやアニメのサントラ買うのはいい加減に辞めた方が良いのかなあ…。
# by seraphine77 | 2007-07-09 17:24 | 雑文
がーん。
つなビィをここの横にはっつけるつもりで借りたのに、エキサイトブログはscriptタグが使えない為、出来ませんでした。
がーん。

対応してくれよう!
# by seraphine77 | 2007-07-08 14:48 | 雑文
朝日新聞読書面
“知識の消去は経験の消去であり、究極的には存在の消去につながる。科学の普遍性と暴力性とのあいだは紙一重なのだ。”

植物と帝国―抹殺された中絶薬とジェンダー
ロンダ・シービンガー / / 工作舎
ISBN : 4875024010
スコア選択:



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# by seraphine77 | 2007-07-08 12:41 | 読書
苦悩
履歴書書きに手こずってます。

好きなこと:文字を読むこと
嫌いなこと:文字を書くこと

の私に文章作成は何事に寄らず仕事量の多い問題なのです。

しぼうのどうき…
「生涯学習と私」…

どないせえっちゅうんじゃ_| ̄|○
# by seraphine77 | 2007-07-03 00:04 | 雑文
今日の図書館
『旅行者の朝食』米原万里/文春文庫
『脳のなかの幽霊』V.S.ラマチャンドラン/サンドラ・ブレイクスリー/山下篤子訳/角川書店
# by seraphine77 | 2007-04-01 12:02 | 読書
今日の本屋
『彩雲国物語 青嵐にゆれる月草』雪乃紗衣/角川ビーンズ文庫
『花に降る千の翼 碧翠の剣』月本ナシオ/角川ビーンズ文庫
『鋼の錬金術師16』荒川弘
『十二秘色のパレット4』草川為
# by seraphine77 | 2007-03-31 11:55 | 読書
今日の図書館
『ファンタジーのDNA』荻原規子/理論社
『花に降る千の翼』月本ナシオ/角川ビーンズ文庫
『少年陰陽師 異邦の影を探しだせ』結城光流/角川ビーンズ文庫
# by seraphine77 | 2007-03-21 12:57 | 読書
デザートプレートOpenSky
カフェではこんなものを食べました。(オープンスカイ特別メニュー。昼食兼)


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# by seraphine77 | 2007-03-12 15:30 | 旅行
メーヴェに乗ったよ!
ICCへオープンスカイ2.0を遂に見に行きました。



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# by seraphine77 | 2007-03-12 15:22 | 旅行
『腐女子化する世界』杉浦由美子
タイトルから最近よくある女オタ勝手にカテゴライズ本かと期待して無かったのですが、最初の方は確かにBL好き女子についてなんですけど、途中から変わって来て。
ものすごく要約すると「レールがあった時代」と「なくなった時代」の断絶についてと格差社会の本、だと思います。
当然腐女子についても書いてあるんですが、読後感が。



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# by seraphine77 | 2007-01-18 15:11 | 読書
今日の図書館(+購入本)
『戦場でメシを食う』佐藤和孝/新潮新書
『腐女子化する世界』杉浦由美子/中公新書ラクレ
『星宿姫伝 しろがねの鼓動』
『星宿姫伝 しろがねの覚醒』菅沼理恵/角川ビーンズ文庫
『行きて帰りし物語 キーワードで解く絵本・児童文学』斎藤次郎/日本エディタースクール出版部
『原典 ユダの福音書』編著者/ロドルフ・カッセル/マービン・マイヤー/グレゴール・ウルスト/バート・D・アーマン/日経ナショナルジオグラフィック社
『そして、ねずみ女房は星を見た』清水眞砂子/テン・ブックス

購入
『タムール記1 聖騎士スパーホーク』ディヴィット・エディングス/宇佐川晶子訳/ハヤカワ文庫FT
『<永遠の戦士 エルリック6>スクレイリングの樹』マイクル・ムアコック/井辻朱美訳/ハヤカワ文庫SF

# by seraphine77 | 2007-01-13 17:58 | 読書
今日の図書館
『風に吹かれて豆腐屋ジョニー 実録 男前豆腐店ストーリー』伊藤信吾/講談社
『闇の戦い1 光の六つのしるし』スーザン・クーパー/浅羽莢子訳/評論社
『シュミじゃないんだ』三浦しをん/新書館
『文学賞メッタ斬り!リターンズ』大森望/豊崎由美/PARCO出版
『さむらいの刀はどうして折れない? 数の世界を楽しむ』アンナ・チェラゾーリ/泉典子訳/世界文化社
『このライトノベルがすごい!2007』「このミステリーがすごい!」編集部・編/宝島社


漫画喫茶で『ガンスリンガーガール』途中まで読んだけど、予想してたのと違う方向の話だった。割りと好み。
# by seraphine77 | 2007-01-07 21:00 | 読書
チェシャ猫(猫ver.)

全身灰色でないところが惜しいですがこの微妙に見えそで見えない鼻から上!
チェシャに決定です。

# by seraphine77 | 2007-01-02 03:51 | 雑文
小説で一番萌えるのは少女である
幼女不可。てか鼻で嘲う。
正確に記述するならば「出来る事と出来ない事を見極めて、それでも自分の精一杯であがく女性」が私の萌スイッチです。だから本当は年齢は関係ないんだけど、幼女は不可。てか自立しようとあがいてる時点でオカシイだろう、幼女は。ビジュアルにロリ系漫画絵を持って来てもらうとこのおぞましさがより実感できます。てか「ロリータ」と「ロリ」って全く違うような気がするんだが。
一例を挙げるなら彩雲国とか十二国記。あれほど頑張る女性だらけで私のツボを突いたシリーズも久々でした。「マルドゥック」とかも。ウフコック可愛い~。や、ウフコック女の子じゃないけど。
基本的に少女小説は「頑張る女の子」の話なので抵抗が少ないです。


多分父にはこのスイッチはない。私がジャストミートした本を薦めても期待した反応が返ってこないのは多分それかなとか。
# by seraphine77 | 2006-12-23 03:00 | 嗜好
今日の図書館
『がるぐる!〈上〉』
『がるぐる!〈下〉』成田良悟/電撃文庫
『世界禁断愛大全 「官能」と「耽美」と「倒錯」の愛』桐生操/文藝春秋
# by seraphine77 | 2006-12-10 22:27 | 読書
ラブい。
今回特装版出てないよね?
という訳で
『鋼の錬金術師 15』荒川弘/GC
『金魚屋古書店 4』芳崎せいむ/IKKI COMIX
トメさんか村尾君みたいな彼氏がいたらいいなあと思います。そう、私はメンクイ。
しかし増田ではなく断然アルの方が好みですね。次点はハボとファルマン。
# by seraphine77 | 2006-11-30 22:20 | 読書
展望台その他




裏寒霞渓
# by seraphine77 | 2006-11-30 14:52 | 旅行
なんとか神社の鳥居?






# by seraphine77 | 2006-11-30 14:47 | 旅行
ロープウェイ






# by seraphine77 | 2006-11-30 14:44 | 旅行
紅雲亭へ






# by seraphine77 | 2006-11-30 14:39 | 旅行
オリーブライン





船上の昼食
# by seraphine77 | 2006-11-30 14:36 | 旅行
携帯が壊れた
英雄の障害でなくば壊れてます。
コンサートホールでは圏外だったのですが、その後三本立ってもメールが受信できない。ネットに繋げない。
電話は可能なんですが、明日から旅行という状況でどうよ、これは。
最悪帰ってくるまで通話専用端末ってことに。わお。何時の時代だ。
# by seraphine77 | 2006-11-20 00:17 | 雑文
みなとみらいホール
みなとみらい駅のクイーンズスクエア口に降りたのは初めてだったのですが(そもそもみなとみらい線自体をまず使わないんですが)ものすごいですね。
なんというかトレンディドラマ(この言葉自体が時代を感じさせる…)に出てくるお洒落な未来風の連絡口って感じで…
長いエスカレーターの下に池(てか噴水?)とか。

みなとみらいホールも綺麗なところでした。
椅子がずれるんですよ、ズルって!


体調をかんがみて前半だけで帰ってきてしまいましたが…。
ピアノ伴奏してた人が格好良かったです。あれ、伴奏が格好良かったのかな?目が悪いので顔とかは分かんないです。
歌は…迫力がありすぎて、もうちょっと大きいホールでやった方が良かったのではと思いました。
ボイケの伯爵夫人とヴィオレッタをやった人の声が好みでした。ちょっと結核で死んだりしなさそうなヴィオレッタでしたが。あとアルフレード最初お父さんかと…いやいやいや。
カヴァレリア・ルスティカーナの合唱「祈り」初めて聴いた歌だったのですが、村人二人のパートがすごい好み!これ有名な間奏しか知らなかったんですが、通しで聴きたいなあ。ただサントゥッツアが…入るとバランスが…。…orz



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# by seraphine77 | 2006-11-20 00:17 | 雑文
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